雪目ってどんな病気?

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『雪目ってどんな病気?』についてです。

雪目なんて、なんだか聞きなれない言葉ですよね。

雪目は雪眼炎とも呼ばれる目の病気です。

雪の積もったゲレンデでウィンタースポーツを楽しんだり、海水浴や登山などのアウトドアで、紫外線に長時間さらされたり、紫外線がたくさん目に入ってしまうことで、角膜の表面にダメージを受けてしまう病気です。

数時間後に目に違和感を覚えたり、まぶしくて涙が止まらない、目が痛いなどの症状が起こるのだそうです。

すぐに眼科を受診し、傷ついた角膜から雑菌に感染してしまわないように、目薬や鎮痛剤を処方してもらうことで、多くの場合、症状は2,3日で治まると言われています。

スキーや海水浴などのアウトドアを楽しむときは、必ずそれに適したゴーグルを着用し、登山時には紫外線カット効果のあるサングラスをかけることがおすすめです。

心がけひとつで大切な目を紫外線から守り、病気を未然に防ぐことが大切ですね。

『雪目ってどんな病気?』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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