光視症ってどうなるの?

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『光視症ってどうなるの?』についてです。

普段生活をしていて、少し目の違和感を覚えることがあったものの、激しい痛みを伴ったり、我慢できない症状や日常生活に大きく支障がでない限り、そのまま放置してしまうこともあるのではないでしょうか。

大事な仕事や用事があればなおさらですよね。

目の違和感、例えば本来そのような光がないような場所で、キラキラとした光が見える症状を光視症と言い、この光視症は放置してしまうと、目の前に幕がかかっているように視界が狭くなるといった症状が現れるのだそうです。

実はこの症状は網膜剥離という病気の前兆であると考えられています。

網膜剥離は目の中でフィルムの役割を果たしている大切な網膜が、眼底から剥がれたり穴があいてしまうことで、視界が欠けてしまう恐ろしい病気です。

もし、視界にあるはずのないキラキラとした光が見えるようになった場合は、すみやかに眼科を受診されることをおすすめします。

大切な目の健康を自分自身でしっかりと守っていきたいですね。

『光視症ってどうなるの?』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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