糖尿病性網膜症ってどんな病気?

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『糖尿病性網膜症ってどんな病気?』についてです。

現代人が多くかかってしまう生活習慣病のひとつに糖尿病があります。

糖尿病は目には関係ないと思われがちですが、実は糖尿病は場合によってあらゆる合併症を引き起こしてしまい、そのなかには目にも重大な症状が現れる糖尿病性網膜症と言われる病気があるのです。

目の網膜には、目を健康に保つための大切な栄養を運ぶ細かい血管が無数にあるのですが、この血管の働きが病気によって悪くなり、詰まりがちになってしまいます。

血管が詰まると、出口を探そうと新生血管と呼ばれる新しい血管がつくられてしまうのですが、この新生血管は非常にもろく破れやすいため、簡単に出血が起きてしまうのだそうです。

流れ出た血が、眼球のなかにある透明なゼリー状の硝子体に入ってしまうと、外部の光を通すことができにくくなることで、視力の低下が起きてしまうのです。

正しい知識を身に付け、目と体の健康を守ってあげたいですね。

『糖尿病性網膜症ってどんな病気?』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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