メガネレンズの経年劣化とは?

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『メガネレンズの経年劣化とは?』についてです。

昔はガラス製のレンズが使用されたメガネが大半でしたが、今ではプラスチックの普及から、プラスチック製のレンズのほうが多くなりました。

丈夫で長持ちするガラスレンズに比べて、プラスチックレンズは、軽くて加工がしやすいという長所の代わりに、経年劣化が起きやすいというデメリットもあります。

例えば元々無色のプラスチックレンズだった場合、長年使用するうちに汗や雨などの水分が付着したり、紫外線や熱にさらされることで、素材の色が変化し、うっすらと黄色がかってくると言われています。

また、カラーレンズの場合でも購入当初の色とは変化してしまっているはずです。

レンズが劣化することで、本来必要な視力の矯正効果が充分に発揮できていない可能性もあります。

経年劣化は少しづつ起こっているため、変化に気が付きにくいかもしれませんが、同じレンズを数年使用されている場合、一度メガネショップを訪れてみられたほうがいいかもしれませんね。

『メガネレンズの経年劣化とは?』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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