ヒスタミンってなんのこと?

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『ヒスタミンってなんのこと?』についてです。

最近、テレビで流れる薬のCМを見ていると「抗ヒスタミン」などという言葉を耳にすることはありませんか?

実はこのヒスタミン、目にとても関わりのあるものなんです。

人の目に、花粉やハウスダストなどのアレルゲンと呼ばれるものが侵入することで、肥満細胞などの免疫に関係する細胞が刺激され、ある物質を排出するのですが、この物質こそがヒスタミンなのだそうです。

ヒスタミンは、目の中の知覚神経を刺激し、血管を押し広げて目を充血させたり、かゆみなどの症状を引き起こしてしまうのです。

そこで、このやっかいなヒスタミンの働きを抑え込み、目に起こる症状を和らげるため、抗ヒスタミン剤が活躍するのだそうです。

そのため抗ヒスタミン剤は、花粉症の人を対象にした目薬などに配合されていることが多いのですね。

目のかゆみや充血などの症状がある人は、早めに眼科を受診し、自分に合った薬を摂取したり、対策を講じることで、目を健康に保っていきたいですね。

『ヒスタミンってなんのこと?』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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