瞳孔間距離ってなんのこと?

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『瞳孔間距離ってなんのこと?』についてです。

通称PDとも言われる瞳孔間距離ですが、一般的に使うことはない聞きなれない言葉ですよね。

瞳孔とは、目をじっくりと見るとよく分かる、眼球の中心にある黒い部分ですが、この右目の瞳孔と左目の瞳孔との間の長さのことを瞳孔間距離と言うのだそうです。

実は瞳孔間距離、メガネを選ぶ上ではとても重要なポイントになります。

メガネの左右のフレームを繋いでいる部分、眉間の下にくる部分をブリッジというのですが、このブリッジと瞳孔間距離には密接な関係があるのですね。

瞳孔間距離が狭い寄り目気味の人は、ブリッジも狭いタイプのメガネを、逆に瞳孔間距離が広い離れ目の人は、ブリッジのサイズが広いメガネを選ぶと、レンズの中央付近にきちんと黒目がくるため、似合いやすいと言われています。

何気なくファッションアイテムのように選びたくなるメガネですが、違和感なく、本当に似合うメガネに出会うためには、自分の顔の特徴を踏まえた上で選ぶことが大切なのですね。

『瞳孔間距離ってなんのこと?』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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