ナイロールメガネの秘密とは

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『ナイロールメガネの秘密とは』についてです。

ナイロールはハーフリムとも呼ばれる、レンズの上半分にだけフレームがあるデザインのメガネです。

完全にレンズの周りにフレームが無いリムレスメガネは、レンズ自体に穴を開けてテンプルやブリッジと固定されていますが、ナイロールの場合はレンズの上部にはきちんとフレームがあるため、そこでレンズと固定されているように思われるかもしれませんね。

実は多くのナイロールメガネは、フレームの無い下部分のレンズの縁に細い溝が作られていて、そこにナイロンでできた細い糸を通すことによってレンズをよりしっかりと固定しているのだそうです。

何もないように見えるレンズの下半分にも、見えないフレームがあって支えているようなイメージですね。

ひと昔前に比べ、メガネをかける人が多くなった現代では、メガネを製作する技術もとても進歩し、様々なデザインで工夫が凝らされていますね。

細かな技術が集結した自分だけのメガネ、長く大切に使うことができるといいですね。

『ナイロールメガネの秘密とは』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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