ストレスとドライアイの関係とは

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『ストレスとドライアイの関係とは』についてです。

ドライアイは、冷暖房の効き過ぎた部屋でいつも過ごしたり、長時間のパソコン作業などが原因で引き起こされるということは、広く知られているかと思います。

しかし実は、ドライアイとストレスの間にも大きな関係があるということをご存知でしょうか。

目の表面に膜を張って目を守る涙液は、副交感神経が優位になるとき、いわゆるリラックスした状態のときに、多く分泌されますが、日常生活でストレスが溜まった状態になると、反対に交感神経が活発になってしまうため、涙液の分泌がかなり減ってしまうのだそうです。

涙液が充分に分泌されない状態が続いてしまうと、目を守る表面の膜が薄くなるため、涙が蒸発しやすくドライアイの症状が起きてしまうのですね。

ドライアイの症状を抑えるためには、日頃お仕事をされる職場の空調などの環境や、生活スタイルを見直してみるのと同時に、心穏やかに過ごすことを心掛けるのも大切ですね。

『ストレスとドライアイの関係とは』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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