緑内障ってどんな病気?

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『緑内障ってどんな病気?』についてです。

人の目の中には、房水と呼ばれる、言わば目の栄養剤のようなものが入っています。

この房水は、新しく作られて量が増えると、その分排出されたり、常に循環することで目の中の圧力を一定に保っています。

しかし、加齢によってこの循環がスムーズに行われなくなると、圧力が高くなってしまうため、たくさんある細かい視神経を圧迫し、視野が欠けてしまうなどの症状がでるのだそうです。

緑内障は中高年層によくみられる病気なのですが、少しづつ視野が欠けていくため、全く気付かないまま過ごされるケースも多いのだとか。

目の痛みや不快感が続く場合などでないと、普段眼科に行くことはないかもしれませんが、緑内障は知らないうちに発症し、症状が進行してしまう恐ろしい病気です。

普段から、定期的に目の検診に行かれたり、少し気に掛けることで、目の健康を守ってあげたいですね。

『緑内障ってどんな病気?』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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