見過ごしに注意?子供がものを見る時の癖

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『見過ごしに注意?子供がものを見る時の癖』についてです。

毎日家事や仕事に追われていると、子供の何気ない癖になかなか気が付かないこともあるかもしれません。

また気が付いても、たいしたことはないだろう、いずれ治るだろうと軽く流してしまうことはありませんか?

もし、子供がものを見るときに、常に寄り目がちになっているなと気が付いたら、なるべく早く眼科で検査を受けられることをおすすめします。

子供の目がいつも寄り目気味になっている場合、無意識にものをはっきりと見ようとすることで黒目部分が内側に寄ってしまう遠視性内斜視と言い、これは強い遠視である可能性があるのだそうです。

強い遠視をそのままにしてしまうと、いずれ弱視になってしまうおそれがあるため、早い段階できちんと遠視矯正用のメガネをかけ、正しくものを見ることが大切です。

普段の子供の生活をきちんと見てあげることで、大事な目と体の健康を守ってあげたいですね。

『見過ごしに注意?子供がものを見る時の癖』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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