2,3歳の子供にメガネは可哀想?

こんにちは!メガネコラム担当の桜井です。

メガネ本舗のメガネコラムでは、メガネについての小話や選び方のコツなど、お客様のメガネライフのヒントになるコラムをお送りしたいと思います。

今回ご紹介するのは『2,3歳の子供にメガネは可哀想?』についてです。

街中を歩いていると、たまに2,3歳くらいと思しき小さな子供がメガネをかけている姿を見かけることがあります。

まだあんなに小さいのにメガネをかけさせられている、と思うかもしれませんが、視力の弱い子供に、目がよく見えていない状態で生活をさせてしまうと様々なリスクが生じる可能性があるのだそうです。

ただでさえ好奇心旺盛であちこちに行ってしまう年齢のうえに、よく見えないまま車や自転車が頻繁に通る場所を歩いていると、危険な目に遭ってしまうかもしれません。

また、強い遠視があるにも関わらず、周りの大人が気が付かなかったり、まだメガネは早いかなと思い込んでしまうことで、6歳頃まで放置してしまうと、コンタクトやメガネをかけても良い視力にならない目、弱視になってしまう恐れがあるのだそうです。

小さい頃からメガネをかけさせることは、可哀想なことではなく、大切な目と体の成長のために、視力の弱い子供に正しく視力矯正をさせてあげることが必要不可欠なのですね。

『2,3歳の子供にメガネは可哀想?』についてご紹介させていただきました。
みなさまのメガネ選び、快適なメガネライフのお役に立てればなによりです。

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